【大好きな伯母ちゃんへ〜続き〜】

日常

父の姉(伯母ちゃん)は乳がんで長年闘病していましたが

2年前に私に子供が生まれた事を自分の孫のように喜んでくれて、

80歳を超えてから初めてLineに登録したり

メッセージのやり取りをしていました。

去年の5月に初めて

伯母ちゃんからLine電話がかかってきて

おしゃべりしたこともあります。

いまとなっては

あの時、なぜ突然電話がかかってきたのか、、、。

癌が再発して、また抗がん剤治療を始めるのが

辛かったのだなぁと思います。

辛いだなんて一言も発せず

「おばちゃんにはいつも助けてくれる家族や姪っ子たちがいて幸せ。癌には負けない!」

とこう言ってくれました。

中学生時代にすごく嫌な出来事があって、

その時に支えてくれたのも

近所に住んでいた伯母ちゃんでした。

娘を連れて伯母ちゃんに会いに行っていたのですが

去年の9月に家族に見守れる中

伯母ちゃんは天国へ旅立っていきました。

もっと長く一緒にいられると思っていたのに

いつも娘の写真を楽しみに待ってくれていた伯母ちゃんなのに、

元気になったら娘と一緒にお散歩へ行くお約束していたのに、

Lineにメッセージをしても

もう既読にはなりません。

私の父は以前に少しだけお伝えしたかもしれませんが

”超”がつく頑固親父です。

我が家では父の言うことが絶対でした。

それとは逆に

伯母ちゃんはいつも

私たちの味方になってくれたり、

いつも新しいことに挑戦したり、

好奇心旺盛なお茶目で思いやりのある伯母ちゃんでした。

伯母ちゃんからラベンダーの香り付きの

熊のぬいぐるみを娘にくれて

今となっては私たちの形見です。

ラベンダーの香りがすると

伯母ちゃんが近くにいる感じがします。

命日がもうすぐなので

お参りに娘と一緒に行こうと思います。

天国の伯母ちゃんへ

改めてありがとうね。

大好きだよ。

今日は家族のことを長々と書いてしまいました。

また明日からみなさんが笑顔になれるお話をお伝えしたいと思います。

それでは

今日も素敵な夜をお過ごし下さいね!

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