【突然、私の視界に入った光景とは、、、】

体験談

ふと目の前にあるエスカレーターを利用中のお客様が、

突然痙攣し意識を失い倒れてしまいました。

すぐに同じ売り場のスタッフと駆けつけて

救急車の手配・AEDの準備・エスカレーターを止める指示・他のお客様の誘導など行いました。

また倒れた方が女性だったので、好奇の目にさらされないように、

近くにあるブティックのスタッフにお願いをして布をお借りすることができ

お客様を覆うことができました。

その時の行動は時間にして約5分ほどだったでしょうか。。。

目の前にいる方の命を守ってあげたい。そんな思いで必死でした。

後日倒れたお客様とお連れのお客様から

「感謝しきれないほどのたくさんのありがとうをここに伝えたいです。おかげで後遺症もなく元気に過ごせています。」

とご意見番ボックスへ投函されていたのです。

エレベーターが見える売場近くにいたのでたまたま私の視界に入ったものでした。

無我夢中でとにかく助かって欲しいと必死でした。

後日

お客様が元気な姿で売場へ立ち寄って下さったのでお客様がご無事であったのが何よりも嬉しかったです。

そのお客様は倒れた前日まで試験勉強で睡眠不足だったようで

加えて連日の猛暑が続いた中で人混みの中お買い物で倒れられたようです。

私は商品をただ販売するだけではなく、

商品+αの目に見えない価値を提供するのが

大切だと心から思っております。

あの時以来、毎年AEDの講習を自主的に受けに行っております。

以前に比べて街中にAEDの設置が増えているのでいざという時にまたすぐに誰かを助けて差し上げれたらと思います。

みなさんも普段よく行くお店などでAEDがどこに設置されているか、ほんの少しだけでも気にかけて頂ければ幸いです!

本日もお読みいただきありがとうございました^_^

それではおやすみなさいませ⭐︎

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