相手を不快にさせない裏技~パート2~

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先ほどの続きになります。

ある日のペットショップでの出来事のお話です。

母「お忙しいところ恐れ入りますが。あの赤ちゃん犬が自分の〇〇を食べているのでできる限り早く〇〇をとって頂ければと思うのですが、」

店員さん「私新人で、今一人なので出来ません。」

その店員さんの気持ちもわからなくはないです。
きっと他の犬たちの晩ご飯タイムで一人で
余裕がなかったのでしょう。

私もふと、新入社員の頃を思い出しました。
立て続けにお客様からの電話でお問い合わせがあり、
よりによってそういう時に限って、
周りに助けてくれる先輩がいなかったりするのですよね。

「わかりません、出来ません。」
とつい言ってしまいました。

そうすると相当な勢いでお客様からお叱りを受けるという苦い経験があります。

その時の経験を活かして、
できる限り同じような事が起きたら
お客様へはこう伝えるように心がけておりました。

「お客様、お問い合わせありがとうございます。誠に恐れ入りますが、ただいま担当の者が席を外しておりますのでお調べして私どもより折り返しご連絡差し上げてもよろしいでしょうか?」
”クッション言葉”と”依頼形”の表現に言い換えてお伝えしていました。

ペットショップの店員さんもお客様にとって、新人かどうかは関係のない話です。「私新人で、今一人なので出来ません。」と伝えるのではなく、

「お知らせいただきありがとうございます。」
とだけでも返答できたら良かったのになぁと職業柄、つい思ってしまいました。相手に対し否定形でお伝えするのではなく、
できる限り肯定形で言い換えて表現すると、不快にさせないと共感していただけたら嬉しいです。

この様にほんの少しだけテクニックを加えるだけで印象もかわってきます。

いかがでしたか?長文をお読みいただきありがとうございます。

それでは本日も皆様にとって素敵な一日でありますように♪

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